インバウンドセミナー・イベント

就航地域連携観光サミット 〜神戸空港関係者と「空の旅」の可能性を探究〜

 

宿泊を伴う国内観光市場の拡大には全国各地を結ぶ航空路線の活性化が欠かせません。本サミットは全国12路線ネットワークを持つ神戸空港の多様な関係者の皆様と「空の旅」の可能性を探究する機会です。DMOや観光協会などの観光行政に携わる方々や旅行会社、地域活性化団体の皆様のご参加をお待ちしております。

 

「空の旅」を考えるサミット

日時:2022年2月14日(月) 13:00〜17:00
会場:リアル/オンライン(ハイブリッドイベント)
 

概要

近年、国内各地の空港を結ぶ航空路線は着実にそのネットワーク性を高めてきました。日本の中央部に位置し3つの空港を擁する兵庫県が手掛ける就航地連携観光事業を題材に「空の旅」で都道府県間の相互誘客を活性化させるマーケティングに関して議論します。(詳細はこちら
 

プログラム

SEMINAR-1
関係人口の拡大と空路の活性化 特定の地域に継続的に多様な形でかかわる人々として注目を集める「関係人口」の拡大を地域連携策として考えます。

楠瀬 俊一(フジドリームエアラインズ 代表取締役社長)
洞 駿(スカイマーク 代表取締役社長執行役員)
高士 薫(ひょうご観光本部 理事長)

SEMINAR-2
ポストコロナのふるさとづくり 観光庁が推進する「第2のふるさとづくり」を、地方創生における地域金融機関が果たすべき役割から考えます。

武市 寿一(みなと銀行 代表取締役社長)

PRESENTATION-1:2WAY AIR TRAVEL PROJECT
「あの町 この町 空の旅」をテーマに兵庫県と就航都市の連携で推進する双方向観光市場活性化策。

江藤 誠晃(ひょうご観光本部 プロデューサー)

PRESENTATION-2:ヒトタビ HYOGO
復活を目指す訪日観光と深堀りが求められる国内観光。高付加価値の旅を演出するガイド人材養成事業。

小早川 優(宝塚市国際観光協会 会長)
江藤 誠晃(ひょうご観光本部 プロデューサー)

PRESENTATION-3:Journey + HYOGO
地域社会課題の解決や地方創生を目的とする新しい旅。旅行業界と地元関係者の連携で実現する持続可能な観光モデル。

種村 守之(全日本空輸株式会社 ANAあきんど株式会社 大阪支店長)

 

「持続可能な旅」の現場視察

日時:2022年2月15日(火) 9:00〜16:00予定
コース:宝塚コース、西脇コース
※定員になり次第締め切り

兵庫県域DMOである「ひょうご観光本部」では、持続可能な開発を目指すSDGsの思考を取り入れた観光地経営策を推進しております。その中から「空の旅」と連携可能な高付加価値の着地型観光プログラムの現場を視察いただく企画を準備しました。(詳細はこちら
 

宝塚コース 〜日本のインバウンド観光のルーツがここに?〜

インバウンド観光復活期に向けて、ひょうご観光本部が推進する高付加価値ガイド育成事業「ヒトタビHYOGO」。県下各市で造成中のプランの中から神戸市と宝塚市を舞台に幕末・明治期に日本で活躍した英国商人たちの軌跡を追うコースづくりの舞台裏をご案内します。
 

西脇コース 〜播州織が紡ぐ未来への挑戦〜

持続可能な地方都市のあり方を探究する兵庫県の関係人口活性化事業。SDGs未来都市に選ばれた西脇市を舞台に200年の歴史を誇る播州織の伝統を継承しつつ未来志向の挑戦を重ねる地場産業の現場を訪問します。

 


【主催/共催/協賛/後援】
主催:ひょうご観光本部
共催:みなと銀行
協賛:神戸空港利用推進協議会、公益社団法人日本観光振興協会関西支部
後援:観光庁
 


【開催概要】就航地域連携観光サミット 〜神戸空港関係者と「空の旅」の可能性を探究〜

開催日時

「空の旅」を考えるサミット
日時:2022年2月14日(月) 13:00〜17:00
会場:リアル/オンライン(ハイブリッドイベント)
・神戸大学先端融合研究環統合研究拠点コンベンションホール
・Youtubeライブ配信
参加費:無料
定員:会場100名 オンライン200名
 

「持続可能な旅」の現場視察
日時:2022年2月15日(火) 9:00〜16:00予定
会場:宝塚コース、西脇コース
定員:各コース10名
※定員になり次第締め切り
※申込多数の場合は抽選となります
※別途参加費が必要です

お申込み方法

詳細・お申込みはこちら

お問合せ

就航地連携観光サミット 事務局
(みなと銀行地域戦略部観光推進室内)
TEL:078-333-3235
E-mail:kanko@minatobk.co.jp