インバウンドセミナー・イベント
韓国トレンドセミナー ビューティー・インナーケア/食品・菓子:韓国で今何がバズり、日本で何を選ぶのか

開催日時
2026年3月25日 (水) 15:00〜17:30
概要
2025年、訪日韓国人は942万人で国別1位。その勢いは2026年に入っても加速し、1月単月で117万人・過去最高を記録。同月の訪日外客全体(360万人)のうち、約3人に1人が韓国人という圧倒的な存在感を示しています。
菓子類の購入率は81.3%と圧倒的ですが、化粧品は28.2%と、実はまだ「選ばれる余白」が大きく残されています。カギを握るのは、訪日客の最多層である20代の「探究心」。彼女たちはSNSを駆使し、単なる有名ブランドではなく「自分の感性に刺さる根拠」を探しています。
本セミナーでは、韓国Z世代のリアルな消費行動とSNSトレンドを、現場で実践する韓国出身マーケターが解説します。
このセミナーで得られること
・「買う理由」の言語化
・日本で活かせる訴求ポイント
・競合より先のトレンド情報
・すぐ使えるSNS表現集
タイムスケジュール
15:00 – 15:10 オープニング/本日のポイント整理
本イベントの全体像と、本日持ち帰っていただきたい視点・考え方を共有します。
15:10 – 15:20 市場データサマリー
最新の市場データをもとに、今押さえるべきトレンドの全体像とビジネスにおける重要な示唆(So What)を分かりやすく整理します。
15:20 – 16:15 ビューティー・インナーケア
韓国Z世代が「なぜそれを選ぶのか」— その理由を知れば、日本市場での訴求ポイントが見えてきます。
・2026 トレンドTOP7 — 背景・特徴・注目ポイント
・韓国で今ヒットしている理由と消費者心理
・表現NG(10)と代替メッセージの型
・実践:トレンドを商品・施策に落とし込む視点
16:15 – 17:10 食品・菓子
購入率81%の「指名買い」はどう生まれるのか — SNSで話題になる条件と、選ばれ続ける理由を整理します。
・トレンド変遷(数年の流れ)と不変の条件
・2つの軸から導く「次に選ばれる」要素
・日本で買われる食品・菓子の共通点
・実践:リサーチから制作・発信までの考え方
※ 韓国で話題のスナックとお茶をご用意しています
17:10 – 17:25 Q&A
業界・テーマ別の質問にお答えします。セッション中に気になった点もお気軽にどうぞ。
17:25 – 17:30 クロージング
本日のまとめと、参加特典のお渡し・今後のご案内。
登壇者
韓国出身 Z世代マーケターです。消費者トークではなく、韓国向け施策を日常業務として運用している立場でお話しします。
金希願(キム・ヒウォン)
多言語発信メディア「JAPANKURU」にて韓国マーケットを担当し、コンテンツの企画・制作からSNSマーケティングまで幅広く手がける。特にInstagram Reelsを中心としたショート動画では数百万回再生の実績を持つ。韓国と日本両国の文化的背景への深い理解と、SNSトレンドを即座に形にする実行力を強みとする実践型クリエイター/マーケター。
元正壬(ウォン・ジョンイム)
韓国市場に特化したグローバルマーケターとして、日本を拠点に活動。リサーチを軸とした戦略設計とデータドリブンなコンテンツ企画を得意とする。韓国語・日本語に加え中国語も対応可能なマルチリンガル。「なぜこのコンテンツが成果を出すのか」を構造的に分析し、再現性の高いアプローチで実際の成果へとつなげるマーケター。
主催
株式会社グローバル・デイリー
