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中国観光客誘致促進協議会、ペナルティ制度の大幅緩和に強い意欲

2009.11.07

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出典:観光経済新聞

中国観光客誘致促進協議会は、10月27日に開催された「国際観光問題懇談会」で、中国人観光客を増やすため、旅行業者に対するペナルティ制度の大幅緩和などに取り組む方針を確認した。同協会の大島会長は、「前原誠司国土交通相が掲げた、2016年までに訪日外客数2千万人という目標のかぎを握るのは、中国人旅行者だ」と指摘。個人観光ビザにおける取り扱い旅行業者へのペナルティ制度が大きなネックとなっていると述べ、制度の緩和、撤廃へ強い意欲を示した。

http://www.kankokeizai.com/backnumber/09/11_07/inbound.html#01

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