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銀聯カード 富山県内で加盟店増加

2010.07.05

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出典:中日新聞

中国人向け個人観光ビザの発給要件が今月1日から大幅に緩和され、富山県内では中国人観光客が買い物などの決済に使える銀聯(ぎんれん)カードの加盟店が増加。中国銀聯と提携する三井住友カード(東京)によると、銀聯カード加盟店は県内で230店、全国で17,800店で、取扱高は06年度の約10億円から09年度は約240億円に急増した。同社広報室は「中国人の消費を取り込む環境整備がますます重要になる」と話している。富山空港は上海便と大連便の乗り入れがある。今後ますます中国人誘致の環境整備が期待される。

http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/news/CK2010070502000144.html

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