インバウンドニュース
外国人向けサイト「アニメ・マンガの日本語」、利用者は世界165カ国・地域
2010.08.02
出典:読売新聞
独立行政法人・国際交流基金関西国際センター(大阪府田尻町)が2月に開設した、日本のアニメや漫画によく出てくる表現を学べる外国人向けサイト「アニメ・マンガの日本語」が人気だ。「モテモテ」「ムカつく」「かかってこい」など、日本語で書かれたセリフを選択すると、意味や使用方法が英語で表示され、発音を聞いたり、クイズ形式で学んだりすることも可能である。海外のアニメファンの心をしっかりつかんだようで、アクセス数は半年間で約120万件に達し、利用者は世界165の国・地域に及ぶ。「予想以上の反応。サイトを機に、日本への理解がさらに深まれば」と担当者。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100821-OYT1T00494.htm
