インバウンドニュース
“世界の松山”へ飛躍(2) 新ゴールデンルート京都・広島・松山
2014.11.20
出典: トラベルニュースat β版
国の「新ゴールデンルート」として名付けられた京都―広島―松山ルート。同ルートはこれまで松山市が観光戦略「瀬戸内・松山構想」に基づき広島地域との広域連携のもと、旅行会社や交通事業者とタイアップしながら山陽・松山を周遊する観光や旅行商品の開発を進めてきたもの。2013年、観光庁が主催する訪日旅行商談会の席上で、同ルートを提案したことで国策ルートとして認める結果となった。
関連インバウンドニュース
-
2026.03.10
インバウンド観光の質を支える 優れたガイドを表彰「Guide of the Year 2026」発表、5名選出
-
2026.02.25
Booking.com「Traveller Review Awards 2026」発表、岐阜・高山が「居心地の良い都市」10選入り
-
2025.08.13
インバウンド時代の日本人、4人に1人が”話しかけられた” 喜びと戸惑いが交錯
-
2025.07.10
SNS口コミで選ぶランキング、大阪が2025年の都市魅力度1位。日本6都市が上位
-
2025.05.09
行政自治体インバウンド担当者への意識調査、7割が「地域や組織内の理解不足」を課題に
-
2025.04.25
訪日外国人の鉄道利用、北陸・東北など地方5路線で2倍超の伸び
-
2025.04.23
自治体の観光施策 成果実感3割未満、データ活用と分析に課題
-
2025.04.02
福岡市、デジタルノマド誘致で1.1億円の経済効果。2024年イベントに430人参加
