編集者・著者
株式会社ライダス 代表取締役
地域探訪型サイクリングツアーの催行、プロフェッショナルなサイクリングガイドの養成、旅行業法に基づく旅行業、メディア事業、動画・静止画事業などを行う。持続可能な観光開発にも注力しており、一般社団法人 日本サステナブルサイクルツーリズム協議会の代表理事、一般社団法人JARTAの副代表を務める。
八重洲出版「旧街道じてんしゃ旅」シリーズ 執筆・撮影株式会社インアウトバウンド仙台・松島 代表取締役
青森県弘前市出身。ミネソタ州立大学卒業後、地元旅行代理店に勤務。2012年、着地型観光に特化した旅行会社「たびすけ」を創業。「短命県体験ツアー青森県がお前をKILL」等、地域の暮らしぶりに注目したユニークなツアーを多数企画実施。2018年、インバウンド事業に特化した「株式会社インアウトバウンド仙台・松島(DMO法人第20065号・第2種旅行業)」を創業。2020年からはAdventure Travelに精力的に取り組みAdventure Travel World Summit 2021北海道オフィシャルエキスカーション(全国5本)に選出。全国各地にて持続可能な観光地域づくりやサスティナブルアドベンチャーをテーマとした講演を行い、地域資源を活用したツアー造成、ガイド育成、コンサルティング等にも取り組んでいる。公益社団法人 日本観光振興協会
観光地域づくり・人材育成部門観光地域マネジメント担当部長 兼 交流促進部門 交流促進担当部長
千葉県出身。東京大学部法学部卒業後、米国系航空会社、日系設備会社などをへて2018年2月より地域連携DMO一般社団法人秋田犬ツーリズム勤務。同年4月より2022年3月まで事務局長として、急速に少子高齢化・人口減少が進む秋田県北部で、地域住民と一体となった「観光地域づくり」を進める。データに基づく戦略策定・コロナ禍での観光地域づくりなど、課題解決を最優先に取り組む。2022年4月より公益社団法人日本観光振興協会にて企画政策部門、交流促進部門を担当。同年10月より観光地域づくり・人材育成部門観光地域マネジメント担当としてDMOのサポート、 台湾との交流関連事業などを手がける。 立教大学 観光学部 准教授
1985年生まれ。東京大学工学部都市工学科卒業、同大学大学院都市工学専攻修士課程修了後、(公財)日本交通公社研究員。その後、博士課程修了。博士(工学)。立教大学観光学部助教を経て現職。専門は観光政策、観光まちづくり。持続可能な観光や観光地再生、観光行動変容などの研究に取り組む。主な著書に「ポスト・オーバーツーリズム(共著)」や「越境と風土・伝統の哲学(共著)」など。龍谷大学政策学部 教授
1975年、ハワイ・ホノルル生まれ。早稲田大学理工学部土木工学科を卒業後、スペインのカタルーニャ工科大学に留学。2006年、東京大学大学院を修了し、博士(工学)を取得。その後、政策研究大学院大学研究助手、東京大学特任助教を経て、2011年から龍谷大学政策学部准教授を務め、2018年より教授に就任。2018年から19年まで、バルセロナ自治大学客員研究員も務めた。主な著書に『ポスト・オーバーツーリズム──界隈を再生する観光戦略』『インクルーシブ・コミュニティ──まちの包容力を高める都市政策の実践』(ともに編著、学芸出版社刊)など。千葉県出身。京都大学在学中の学生ガイドの活動がツーリズム分野で働くきっかけに。(公財)日本交通公社での旅行マーケット研究を礎に2013年から(株)JTB総合研究所において旅行需要推計・将来予測を専門分野として活動。2026年3月に退職し客員研究員。日本政府観光局(JNTO)の高度専門人材として調査・マーケティング業務を支援。
フードダイバーシティ株式会社 代表取締役
楽天株式会社を経て、日本国内のハラール情報を6カ国語で発信するポータルサイトHALAL MEDIA JAPAN 運営。国内最大級のハラールトレードショー・HALAL EXPO JAPAN を4年連続で主催。2018年よりベジタリアン事業にも注力、中国語でのベジタリアン情報サイト「日本素食餐廳攻略」や、英語圏のベジタリアンへの情報発信に向け、世界最大のベジタリアンアプリ「HappyCow」の日本企業唯一の業務提携を交わす。フードダイバーシティをコンセプトにハラール、ベジタリアン、ヴィーガン、コーシャなど、あらゆる食の禁忌に対応する講演やコンサルティングを提供中。 2020年、観光戦略実行推進会議にて、菅元総理大臣に食分野における政策提言の実績あり。流通経済大学の非常勤講師。Akina(Nomad University、Colive Fukuoka)
Nomad University代表・Colive Fukuoka共同創設者
2019年よりデジタルノマドとして旅を始め、2026年現在、世界6周目。これまで50名以上のデジタルノマドにインタビューを行い、ノマドのライフストーリーを発信するメディア「Nomad University」を運営。2023年にデジタルノマド誘致事業「Colive Fukuoka」を共同創設し、3年目の2025年には55カ国・約500名のグローバルタレントを福岡に迎える。2026年にはColive Fukuokaが「Nomad Retreats Award 2025」でBest Global Nomad Festを受賞。個人としても2024年にデジタルノマド新人王として世界一のタイトルを獲得。朝日新聞・South China Morning Post・President Onlineなど国内外メディアへの掲載多数。
鈴木博美(トラベルジャーナリスト/トラベル・コンテンツディレクター)
トラベルジャーナリスト/トラベル・コンテンツディレクター
旅行業界で15年間勤務した後、フリーランスのトラベルジャーナリストとして独立。世界各地を訪ね、食や文化、歴史、風土、そこに暮らす人々をテーマに、旅を通して地域の魅力や背景を伝える記事を企画・執筆している。日本航空機内誌をはじめ、クレジットカード会員誌、新聞、雑誌、WEBメディアなどに国内外の旅の記事を寄稿。企画立案から取材、撮影、執筆まで一貫して手がける。ブログ「空想地球旅行」でも旅の魅力を発信中。株式会社Foresight Marketing CEO
(元フィンランド政府観光局日本局長)大手旅行代理店勤務を経て、1993年フィンランド政府観光局にマーケティングマネージャーとして入局、1996年より同日本局長。20年以上にわたりフィンランドのプロモーションに携わる。2010年に株式会社Foresight Marketingを設立し、現在もVisit Finland (フィンランド政府観光局の現在名)の業務をサポートするほか、バルト三国の政府観光局の日本代表、EUによるプロジェクトのマーケットスペシャリストとしてプロモーションの戦略立案、マーケティングにも関わる。
げん じょん いむ
株式会社グローバル・デイリー 海外消費者リサーチ・トレンド分析担当
中国生まれ、母語は韓国語と中国語。小学校から大学まで一貫して日本語を学び、大学では観光学を専攻。卒業後、日系大手メーカーの中国法人でプロジェクトマネージャーを務め、日中間の開発案件を推進。来日後、株式会社グローバル・デイリーに入社し、訪日・越境マーケティングの領域へ。現在は中国・韓国・台湾・香港・東南アジアを横断する多国籍マーケティングチームの一員として、現地SNSやメディアの定点観測、在留外国人へのモニター調査、商談現場でのヒアリングを担当し、国ごとに売れ方が変わる理由を読み解いている観光レジリエンス研究所 代表
株式会社日本交通公社(現JTB)、株式会社ツーリズム・マーケティング研究所、株式会社JTB総合研究所を経て、観光レジリエンス研究所代表(現職)。WTCF(世界観光都市連合会)、JICA(国際協力機構)等国際機関の専門委員として活躍する一方、日本における観光危機管理の草分け、第一人者として、国内外の観光危機管理や観光復興関係の業務に数多く関わる。UNDRR(国連防災機関)傘下の民間ネットワークARISEの日本代表。












