編集者・著者
観光レジリエンス研究所 代表
株式会社日本交通公社(現JTB)、株式会社ツーリズム・マーケティング研究所、株式会社JTB総合研究所を経て、観光レジリエンス研究所代表(現職)。WTCF(世界観光都市連合会)、JICA(国際協力機構)等国際機関の専門委員として活躍する一方、日本における観光危機管理の草分け、第一人者として、国内外の観光危機管理や観光復興関係の業務に数多く関わる。UNDRR(国連防災機関)傘下の民間ネットワークARISEの日本代表。
千葉県出身。京都大学在学中の学生ガイドの活動がツーリズム分野で働くきっかけに。(公財)日本交通公社での旅行マーケット研究を礎に2013年から(株)JTB総合研究所において旅行需要推計・将来予測を専門分野として活動。2026年3月に退職し客員研究員。日本政府観光局(JNTO)の高度専門人材として調査・マーケティング業務を支援。
株式会社しいたけクリエイティブ 代表取締役
インドネシア、アメリカ、南米など海外滞在歴は約10年。株式会社ジープラスメディアやENGAWA株式会社で国内最大級の英字メディアの運営に携わった後、世界基準のコンテンツ制作に特化した「株式会社しいたけクリエイティブ」を創業。プロデューサーとして、特に欧米豪市場における訪日プロモーションの企画・コンテンツ制作・発信まで一気通貫で行う。通訳、翻訳、校閲の経験も豊富。BRANDit Japan 代表
日本、海外の広告業界で20年の実績を持ち、オンオフ統合メディアキャンペーン、インフルエンサーマーケティング、クリエイティブ制作、イベント、TV番組制作などの現場実績を持つ。5年間のインド駐在を経てインドにおける観光マーケティングに精通。JNTOデリー事務所をクライアントとし、「Japanブランド」のブランド戦略、メディアキャンペーンの実行、ブランドリフト調査、セールスレップ活動、イベントプロデュースなどを牽引。その他日系企業のメディアキャンペーン、クリエイティブ制作など多数プロデュース。株式会社ライダス 代表取締役
地域探訪型サイクリングツアーの催行、プロフェッショナルなサイクリングガイドの養成、旅行業法に基づく旅行業、メディア事業、動画・静止画事業などを行う。持続可能な観光開発にも注力しており、一般社団法人 日本サステナブルサイクルツーリズム協議会の代表理事、一般社団法人JARTAの副代表を務める。
八重洲出版「旧街道じてんしゃ旅」シリーズ 執筆・撮影株式会社インアウトバウンド仙台・松島 代表取締役
青森県弘前市出身。ミネソタ州立大学卒業後、地元旅行代理店に勤務。2012年、着地型観光に特化した旅行会社「たびすけ」を創業。「短命県体験ツアー青森県がお前をKILL」等、地域の暮らしぶりに注目したユニークなツアーを多数企画実施。2018年、インバウンド事業に特化した「株式会社インアウトバウンド仙台・松島(DMO法人第20065号・第2種旅行業)」を創業。2020年からはAdventure Travelに精力的に取り組みAdventure Travel World Summit 2021北海道オフィシャルエキスカーション(全国5本)に選出。全国各地にて持続可能な観光地域づくりやサスティナブルアドベンチャーをテーマとした講演を行い、地域資源を活用したツアー造成、ガイド育成、コンサルティング等にも取り組んでいる。公益社団法人 日本観光振興協会
観光地域づくり・人材育成部門観光地域マネジメント担当部長 兼 交流促進部門 交流促進担当部長
千葉県出身。東京大学部法学部卒業後、米国系航空会社、日系設備会社などをへて2018年2月より地域連携DMO一般社団法人秋田犬ツーリズム勤務。同年4月より2022年3月まで事務局長として、急速に少子高齢化・人口減少が進む秋田県北部で、地域住民と一体となった「観光地域づくり」を進める。データに基づく戦略策定・コロナ禍での観光地域づくりなど、課題解決を最優先に取り組む。2022年4月より公益社団法人日本観光振興協会にて企画政策部門、交流促進部門を担当。同年10月より観光地域づくり・人材育成部門観光地域マネジメント担当としてDMOのサポート、 台湾との交流関連事業などを手がける。 フードダイバーシティ株式会社 代表取締役
楽天株式会社を経て、日本国内のハラール情報を6カ国語で発信するポータルサイトHALAL MEDIA JAPAN 運営。国内最大級のハラールトレードショー・HALAL EXPO JAPAN を4年連続で主催。2018年よりベジタリアン事業にも注力、中国語でのベジタリアン情報サイト「日本素食餐廳攻略」や、英語圏のベジタリアンへの情報発信に向け、世界最大のベジタリアンアプリ「HappyCow」の日本企業唯一の業務提携を交わす。フードダイバーシティをコンセプトにハラール、ベジタリアン、ヴィーガン、コーシャなど、あらゆる食の禁忌に対応する講演やコンサルティングを提供中。 2020年、観光戦略実行推進会議にて、菅元総理大臣に食分野における政策提言の実績あり。流通経済大学の非常勤講師。株式会社リクルート じゃらんリサーチセンター 主席研究員
調査、観光マーケティングを専門とする。研究冊子「とーりまかし」デスク。1998年入社。株式会社リクルートリサーチへ出向、調査の設計および分析を担当。じゃらん編集部、広告制作を経て2007年4月より現職。担当研究に日本人の国内旅行実態を調べる「じゃらん宿泊旅行調査」、インバウンドを含めた未来予測を行った「2030観光の未来需要予測」、持続可能な観光地研究「三方よしの観光地経営」など。書籍や業界紙への執筆活動、また各種地域の講演や委員等を務める。ガストロノミーツーリズム研究所 CEO
2000年(株)ぐるなび入社。約2万店の飲食店と携わり、日本の食文化の豊かさを実感。大阪営業所長、東日本ブロック長を経て、2013年よりインバウンド・海外事業を推進、2015年執行役員に就任。食におけるインバウンド促進、飲食店の受け入れ環境整備の基盤を創る。現在、国内外でガストロノミーツーリズムを推進。
出版:「ガストロノミーツーリズム 食文化と観光地域づくり」株式会社美ら地球 CEO
株式会社プライスウォーターハウス・コンサルタント(現:IBM)にて多くのグローバル企業の企業変⾰⽀援に従事。退職後、⾜かけ2年29カ国にわたる世界放浪の旅に出発。2007年「クールな⽥舎をプロデュースする」株式会社美ら地球を⾶騨古川に設⽴。⾃らの旅⼈経験を活かし、⾥⼭や⺠家など地域資源を活⽤したツーリズムを推進。近年は、地⽅部各地でのツーリズム・ビジネスの⽴上げ⽀援や⼈材育成プロジェクトに従事。内閣府地域活性化伝道師、総務省地域⼒創造アドバイザー、観光庁持続可能な観光指標に関する検討会委員。著書『外国⼈が熱狂するクールな⽥舎の作り⽅』。NOL World(旧Interpark Global) 企画・マーケティング担当
ソウル生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科、博士課程満期退学。留学時代に日本全国を旅する。帰国後、(株)NOL Universeに入社。韓国人のアウトバウンド旅行をサポートするアプリ「TRIPLE」(航空、宿泊、アクティビティの予約に加え、旅行のしおり作成や道案内も提供)のグローバル企画を経て、海外旅行客の韓国インバウンド旅行アプリ「NOL World(旧Interpark Global)」の企画・マーケティングを担当。












