編集者・著者
株式会社ジェイノベーションズ 代表取締役社長
神奈川県出身。大学卒業後、1年半かけて海外を巡り観光の最前線を学ぶ。帰国後にインバウンド向けツアーを手掛ける株式会社ジェイノベーションズを設立。会社を経営する傍ら、インバウンドの専門家として行政などのアドバイザーを務め、メディアなどでもインバウンドの最前線を発信している。東京都観光まちづくりアドバイザー。渋谷区観光協会観光フェロー。関東学院大学国際文化学部客員准教授。トラベルjp(株式会社ベンチャーリパブリック)およびTrip101共同創業者・元CEO。WiT Japan共同創業者。
シンガポールと東京を拠点とした旅行テック領域の起業家として、20年以上にわたりグローバルな旅行プラットフォームの立ち上げと成長を牽引。2001年にベンチャーリパブリック、2015年にTrip101を共同創業し、CEOとして上場、MBO(経営陣による買収)、複数のエグジットをリード。ベンチャーリパブリックでは日本最大級の旅行メタサーチ・メディア「トラベルjp」を、Trip101では世界200カ国以上から利用される旅行コンテンツプラットフォームを展開。2012年には旅行業界のテクノロジーとイノベーションに焦点を当てた国際カンファレンス「WiT Japan」を立ち上げ、現在も毎年開催している。さらに、アジア太平洋地域を中心に、旅行・テクノロジー分野のスタートアップへのアーリーステージ投資にも携わる。ハーバード・ビジネス・スクール(MBA)、慶應義塾大学卒。プライベートではバックカントリー・スノーボード、ジャズ、コーヒー、旅先でのワーケーションを楽しむ。
株式会社リクルート じゃらんリサーチセンター 主席研究員
調査、観光マーケティングを専門とする。研究冊子「とーりまかし」デスク。1998年入社。株式会社リクルートリサーチへ出向、調査の設計および分析を担当。じゃらん編集部、広告制作を経て2007年4月より現職。担当研究に日本人の国内旅行実態を調べる「じゃらん宿泊旅行調査」、インバウンドを含めた未来予測を行った「2030観光の未来需要予測」、持続可能な観光地研究「三方よしの観光地経営」など。書籍や業界紙への執筆活動、また各種地域の講演や委員等を務める。ガストロノミーツーリズム研究所 CEO
2000年(株)ぐるなび入社。約2万店の飲食店と携わり、日本の食文化の豊かさを実感。大阪営業所長、東日本ブロック長を経て、2013年よりインバウンド・海外事業を推進、2015年執行役員に就任。食におけるインバウンド促進、飲食店の受け入れ環境整備の基盤を創る。現在、国内外でガストロノミーツーリズムを推進。
出版:「ガストロノミーツーリズム 食文化と観光地域づくり」株式会社美ら地球 CEO
株式会社プライスウォーターハウス・コンサルタント(現:IBM)にて多くのグローバル企業の企業変⾰⽀援に従事。退職後、⾜かけ2年29カ国にわたる世界放浪の旅に出発。2007年「クールな⽥舎をプロデュースする」株式会社美ら地球を⾶騨古川に設⽴。⾃らの旅⼈経験を活かし、⾥⼭や⺠家など地域資源を活⽤したツーリズムを推進。近年は、地⽅部各地でのツーリズム・ビジネスの⽴上げ⽀援や⼈材育成プロジェクトに従事。内閣府地域活性化伝道師、総務省地域⼒創造アドバイザー、観光庁持続可能な観光指標に関する検討会委員。著書『外国⼈が熱狂するクールな⽥舎の作り⽅』。NOL World(旧Interpark Global) 企画・マーケティング担当
ソウル生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科、博士課程満期退学。留学時代に日本全国を旅する。帰国後、(株)NOL Universeに入社。韓国人のアウトバウンド旅行をサポートするアプリ「TRIPLE」(航空、宿泊、アクティビティの予約に加え、旅行のしおり作成や道案内も提供)のグローバル企画を経て、海外旅行客の韓国インバウンド旅行アプリ「NOL World(旧Interpark Global)」の企画・マーケティングを担当。エクスペリサス株式会社 執行役員 国内B to G事業部長
株式会社地球の歩き方 で誘客プロモーション事業を多数企画・実施。2017年「地球の歩き方 _総合研究所」を設立し、復興庁・観光庁・環境省・スポーツ庁、地方自治体、DMO等と連携。富裕層誘客促進事業、ガイド人材育成、地域コンテンツ開発などを手掛ける。外国人旅行者に響く高付加価値な体験コンテンツを多数造成。2025年10月、エクスペリサス株式会社に入社。約8000社の富裕層向け旅行会社のネットワークを構築する同社にて、全国各地の高付加価値な旅・体験の開発支援を推進している。
九州大学アジア・オセアニア研究教育機構 准教授
京都大学大学院修了(博士/地球環境学)。東京大学大学院准教授等を経て現職。専門は環境政策・ガバナンス論、持続可能な観光。近著に、『オーバーツーリズム解決論』(ワニブックス)、『季刊iichiko:エコツーリズムの文化学』(文化科学高等研究院出版局)等。鹿児島県出身
全国通訳案内士/茶道裏千家準教授/和の伝統文化教養キュレーター
2009年より全国通訳案内士として活動し、要人・富裕層を中心に日本各地を案内。茶道を軸に、能・狂言・三味線・日本舞踊・和菓子など、日本文化を横断的に学び続けている。屋号は「マインドフルネスジャーニーズジャパン」。日本的な「我執を外すマインドフルネス」を自身の指針とし、通訳案内の現場経験をもとに、日本の精神文化をどう伝えるかを探究・発信している。
モビリティ・ジャーナリスト
心豊かな暮らしと社会のため、移動手段・サービスの高度化・多様化と環境に関する活動を行う。モビリティビジネス専門誌『LIGARE』創刊編集長を経て独立。国土交通省の交通政策、MaaS関連の委員、スタートアップのナレッジ共有『DIMENSION NOTE』元編集長を歴任。グロービス経営大学院大学英語MBA卒。編著に『「移動貧困社会」からの脱却:免許返納問題で生まれる新たなモビリティ・マーケット』(時事通信社)など。佐藤 亮太(Hiroshima Adventure Travel)
一般社団法人Hiroshima Adventure Travel 業務執行理事
1985年生まれ、愛知県岡崎市出身。Barnet FCや福島ユナイテッドFCでスポーツ×まちづくりを経験した後、3.11を機に広島へ。2014年に広島の奥座敷・湯来町へ移住し、カフェやゲストハウス経営を経て、2018年より、NPO法人湯来観光地域づくり公社の理事長に就任。アウトドアアクティビティを開発する中で2019年にアドベンチャートラベルに出会い、広島での広域的なツアー造成を開始。2023年に(一社)Hiroshima Adventure Travelを設立し、業務執行理事に就任。
ライター
札幌でインタビューや書籍の編集に従事。北海道の書店や出版社を応援するWEBサイト「北海道書店ナビ」の記事を長期連載中。地方創生やアドベンチャートラベル関連の記事も多数執筆。著書『〝日本一貧乏な観光列車〟が走るまで ながまれ海峡号の奇跡』『はじまりは、いつも楽しい デザイナー・彫刻家 五十嵐威暢のつくる日々』。編著『シアターキノ30周年記念出版 若き日の映画本』『《農都共生ライフ》がひとを変え、地域を変える』。












