インバウンドニュース

法隆寺訪問、7%未満-外国人観光客動向実態調査

2007.03.26

印刷用ページを表示する


出典: 奈良新聞
県文化国際課は25日までに、奈良観光に訪れた外国人観光客の動向実態調査をまとめた。それによると、外国人観光客の本県訪問は「初めて」が83%を占め、訪問地の東大寺と奈良公園周辺などに限定。滞在も3時間以内の見学に留まっていることが分かった。世界遺産登録が最も早かった法隆寺への訪問は7%に満たず、明日香や吉野をはじめとする中・南和は、外国人にとってはほとんど“空白地帯”に近いことも分かった・・・

http://www.nara-np.co.jp/n_eco/070326/eco070326a.shtml

関連インバウンドニュース