インバウンドニュース
奈良県訪れる外国人は「通過型観光が中心」─県の初調査で判明
2007.04.14
出典: 観光経済新聞
奈良県が実施した、初の「外国人観光客動向実態調査」によると、県への訪問は「初めて」が83%に上り、リピーターは極めて少なく、訪問地は東大寺と奈良公園周辺に限定され、滞在も3時間以内の見学にとどまっていることが分かった。また、宿泊施設や客室の数が少ないことから、「海外メディアは宿泊が伴わない奈良観光を紹介し、海外旅行エージェントは県内に泊まらない旅行商品を多く造成している」(文化国際部)現状が浮き彫りになった。
http://www.kankokeizai.com/backnumber/07/04_14/inbound.html#03
