インバウンドニュース
東京都 海外ラグビー元代表選手を活用し、日本各地の観光情報などを海外に発信
2019.08.29
東京都と公益財団法人東京観光財団は、ラグビーW杯日本大会をはじめとするスポーツ観戦目的の訪日外国人旅行者が、東京と日本各地の観光地へ来訪し、周遊を促進する取り組みを、試合会場となる都市と連携して実施する。
今回の取り組みでは、ラグビーW杯期間中、レポーターとして、オーストラリア元代表Justin Harrison選手、フランス元代表Emile Ntamack選手を招聘し、東京を含む日本各地に派遣。観戦者の立場から見た観光スポットや体験に関する情報をWebサイト「JAPAN SPORTS JOURNEY」等を通じて発信し、各都市の盛り上がり状況などを海外に伝えるとともに、スポーツファン同士の交流を促すキャンペーンを行う。
東京都は、日本各地と連携して、双方の強みを活かし、双方に高い効果が見込まれる産業振興施策を「ALL JAPAN &TOKYOプロジェクト」として実施しており、今回はその一環として、元代表選手をインフルエンサーとして招聘する。
(やまとごころ編集部)
関連インバウンドニュース
-
2025.04.02
福岡市、デジタルノマド誘致で1.1億円の経済効果。2024年イベントに430人参加
-
2025.03.04
円高が訪日需要に与える影響調査、4人に1人が「旅行をためらう」と回答。消費動向に与える影響は?
-
2025.03.03
優良ガイドを評価し、高付加価値旅行業界の発展目指す「Guide of the Year 2025」発表、6名のガイドを表彰
-
2025.01.20
2025年のジャパントラベルアワード発表、持続可能性や地域貢献度が評価された「酒蔵ホテル」がグランプリ
-
2025.01.15
2025年の旅行動向、訪日客数は2024年を超える4020万人と予測ーJTB
-
2024.12.20
2023年の国際会議統計JNTOが発表。日本開催は前年比2.5倍、外国人参加者数は4倍に、対面式が回復
-
2024.12.16
Gアドベンチャーズ発表「2025年の人気旅行先」10のリスト、2年間で予約数150%増の日本が選出
-
2024.12.10
台湾ITF2024来場者へ訪日意向を調査、今後の旅行先は地方志向へ。レンタカー利用に前向きな姿勢も