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メルセデス・ベンツのプロモーション動画、JNTO協力のもと日本を舞台に制作 豊かな自然と文化を通じて日本の魅力を発信

2019.02.25

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JNTO協力のもと、日本で撮影したドイツの自動車メーカー、メルセデス・ベンツの新型SUVプロモーション動画が完成し、2月13日より世界中での配信がスタートした。

撮影は東京・静岡・和歌山・京都・箱根など2週間かけて行われ、走行距離は3,000kmに及び「息をのむような自然の美しさ」「寺社と自然の調和」「人々の生活の様子」「大都会の光景」の様子などを撮影。撮影チームはドイツ人、イタリア人、英国人、カナダ人の映像作家や写真家4名で構成され、外国人の目線の映像となっている。

JNTOでは、欧州・北米・豪州の旅行市場で「海外旅行には頻繁に行くが、日本を旅行先として認知・意識していない層」への訪日意欲喚起を目的としたグローバルキャンペーン「Enjoy my Japan」を展開している。個人的な旅行体験に関心を寄せる傾向にある欧米の旅行者に対し、日本の楽しみ方を紹介するキャンペーンの一環として、情報提供・経費支援などを通じ、今回の取材協力となった。

プロモーション動画は、訪日意欲を喚起するよう様々な工夫がなされた。メイキング動画も同時に公開しており、今回の制作に関わった欧米人クリエイターのロードトリップでの笑顔や活気ある会話が視聴者にも伝わる内容で、日本を身近に感じてもらう意図が込められている。

公式ウェブサイトやSNS、その他オンラインメディアで写真や動画が配信されており、メルセデス・ベンツファンである一般消費者432万人以上の視聴も期待でき、世界的なブランド力を保持するメルセデス・ベンツからの発信で、欧米の富裕消費者層の訪日意欲への直接的な働きかけを試みる。

JNTOでは、今後も旅行業界のみならず幅広い分野の企業と連携していくことで、日本への関心が低い層にも新しい切り口で日本の魅力を伝えていく考え。

(やまとごころ編集部)

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