インバウンドセミナー・イベント
未来を創造する観光DX人材を目指せ! 〜観光立国を牽引する関西ベイエリア〜

開催日時
2025年12月2日 (火) 16:00~17:30
概要
日本は2030年に向けてインバウンド観光客6,000万人と15兆円の市場獲得を目標に掲げており、その実現を牽引するのが関西ベイエリアと言われています。
そのためには観光地経営を担うDMOやDMC、観光事業者においてビッグデータや生成AIを活用して「稼ぐ観光」を実現するマーケティング人材育成が急務です。
本イベントでは、国内外各地で観光プロジェクトを手掛けてきたツーリズムプロデューサー江藤誠晃が登壇。幅広い知見と実践的なノウハウを共有し、参加者(企業・団体、個人)に新規事業、起業、転職、就職に向けたヒントを提供します。
こんな方にオススメ
1)観光DXに興味のある方
2)自治体/DMO/DMCのマーケティング担当者
3)観光人材の獲得に課題を持つ企業・団体の担当者
4)観光分野でのキャリア開発を検討中の社会人
5)観光業界を目指す大学生
タイムライン
● 導入:2030年のインバウンド市場
● THEME-1:関西ベイエリアのポテンシャル
● THEME-2:マーケティングプロデューサーの時代
● TEHEM-3:観光DXがもたらす創造的破壊
● 質疑応答
◎交流会
登壇者
<進行>
地域創生Coデザイン研究所
冨田 裕策
NTT西日本にて民間企業向けのデータ解析業務を経験後、西日本エリアを中心としてデータに基づく持続可能なまちづくりの実現に向け、観光を起点とした地域課題の解決に取り組む。
<プレゼンテーター>
株式会社BUZZPORT 代表取締役 / TOURISM PRODUCER
江藤 誠晃
プロデューサーとして国内外各地の観光マーケティング事業を手掛け、トラベルライターとして世界各地の取材歴をベースに様々な作品をリリース。独自メソッドをベースに観光人材の育成・強化事業にも取り組んでいる。
<スペシャルゲスト>
MUSEUN FICATION KOBE/JAPAN AI CURATOR
海堂 健
観光DXの具体策として生成AIを活用したアバターと対話できるチャットプログラムの構築が推進中。その開発状況を発表します。
MUSEUN FICATION KOBE / JAPANについて:
<令和7年度 MICE開催地としての魅力向上事業 採択企画>
MICE開催地としてのポテンシャルを有する地域の集中的な強化を図るために我が国の発信力となる質の高い優良モデルを創出する観光庁の公募事業に採択された神戸市のオープンイノベーション型プロジェクト。国内他エリアへの横展開が目的となっている実働プロジェクトを題材にプレゼンテーションを行います。
主催者(共催)
株式会社地域創生Coデザイン研究所 / 株式会社BUZZPORT
- 開催日時
2025年12月2日 (火) 16:00~17:30
- 会場
ハイブリッド開催(現地&オンライン)
<現地>
会場:QUINTBRIDGE クイントブリッジ
住所:大阪府大阪市都島区東野田町4丁目15番82号
定員:50名(先着順)
アクセスはこちら
<オンライン>
定員:100名(先着順)
- 参加費
無料
- お申込み方法
- お問合せ
VirtualDMO担当者
お問い合わせフォームはこちらVirtualDMOについて:
株式会社地域創生Coデザイン研究所と株式会社BUZZPORTのコラボレーションでローンチしたコンサルティングファーム型プロジェクトです。生成AIを活用したデータドリブンな観光地経営ソリューションを開発しています。
