インバウンドニュース
三宅島 帰島10年 闘病転機 島のおもてなし
2015.02.10
出典: 東京新聞
噴火災害による全島避難指示の解除から十年が過ぎ、定住者や観光客の減少に直面する伊豆諸島・三宅島(東京都三宅村)で昨年、新たな民宿が営業を始めた。夫と切り盛りする栗本ももさん(51)は、島に魅せられて七年前に移住。三年前にがん告知を受け、放置すれば「余命は半年」と言われた。「大好きな島の魅力を伝えるため、残りの人生を費やしたい」。治療が一区切りつき、そんな思いを胸に秘める。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2015020802000115.html
関連インバウンドニュース
-
2025.09.04
ホテルのウェルネスに世界初基準、国際認証で“本物志向”を可視化
-
2025.04.18
Trip.com 2025年ランキング、日本の観光地が上位独占、春・紅葉に強み
-
2025.04.08
中国、韓国、台湾の訪日客の宿泊施設選び、最も重要視するポイントは?
-
2025.03.18
米TIME誌発表「世界で最も素晴らしい場所 2025」、佐渡の宿や京都ニンテンドーミュージアムなど選出
-
2025.03.14
旅館・ホテル市場の売上高、24年度は過去最高の5.5兆円の見込み。インバウンド獲得で前年度比「増収」は3割超え
-
2025.01.27
2025年春節の中国人旅行動向を調査、日本が1位。一番人気の場所は?
-
2025.01.20
2025年のジャパントラベルアワード発表、持続可能性や地域貢献度が評価された「酒蔵ホテル」がグランプリ
-
2025.01.07
訪日中国人のホテル選び、喫煙環境の整備が重要なファクターに
