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★料理界のオスカー賞「2018年 世界のベストレストラン50」が発表、日本から3店が入賞

2018.07.12

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英雑誌”Restaurant”による「2018年における世界のベストレストラン」トップ50が、1,000人の審判員による公正な裁定と投票の結果、スペインのビルバオ市で発表された。5大陸からの食のプロフェッショナルたちが参加し、発表と同時に優勝者および受賞者の表彰式が行われた。

日本からは3つのレストランが入賞。中でも日本からのエントリーとして最上位の17位になった東京都渋谷区の創作和食料理「傳(でん)」は“今年最も順位が急上昇したレストラン”として名前が挙がった。22位には東京都港区のフレンチ創作レストラン「ナリサワ」、東京都港区の日本料理「龍吟」が41位となった。

今年の優勝者は、2016年の優勝者でもあるイタリアの「Osteria Franchescana」に決定。「ヨーロッパのベストレストラン」として表彰された。2位はスペインの「El Celler de Can Roca」、3位はフランスの「Mirazur」となった。

アジア勢からトップに食い込んだのは、タイのバンコクにある「Gaggan」で、「アジアのベストレストラン」として5位に入った。日本以外のアジア勢で他に入賞となったのは中国の上海にある「Ultraviolet」で、24位であった。

(やまとごころ編集部)

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