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中国本土・台湾・香港で、海外ウェディングについて調査。フォトウェディング一番人気は日本、挙式はビーチリゾート、写真は桜・紅葉の中が上位に

中国本土・台湾・香港の20〜30代の男女544人に対して行った海外ウェディングに関する意識調査の結果、結婚式を挙げたいエリアや、フォトウェディング・前撮りしたいをしたいエリアで日本が1位となった。結婚式場の口コミサイトを運営する(株)ウェディングパークのインバウンド戦略室が実施した調査で明らかになった。

「結婚式を挙げたいエリア」を聞いたところ、自国のみを選んだ人を除くと海外で挙式したいという回答が全体の63%に。日本への投票数が114票と最も多く、2位モルディブ・タヒチ、3位バリ島という結果が出た。

「日本で結婚式を挙げる場合の希望ロケーション」を聞いたところ、1位が61票で「ビーチリゾート」、2位が52票の「神社(神前結婚式)」、3位が51票の「チャペル」となった。

「前撮りやフォトウェディングをしたいエリア」では、全体の82%が海外で行いたいと回答し、海外で挙式したいと答えた人より割合が高くなっている。エリア別では1位が156票で日本、2位が105票でタヒチ、3位が97票のバリ島となった。これは、挙式したいエリアと同じ結果だった。「日本でのフォトウェディングの希望ロケーション」では、1位から順に「桜の木の下」「紅葉の中」「庭園・神社仏閣」という結果になった。ビーチが人気だった挙式ロケーションとは違って、日本の四季を感じられるロケーション撮影が人気なことがわかった。

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(やまとごころ編集部)

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