インバウンドセミナー・イベント

今だから話せる インバウンドの現在地 ― 現場から見えた変化と、次の一手 ―

 

開催日時

2026年10月23日 (金) 15:00~16:00

 

概要

訪日客数や消費額が伸びる一方で、地域や企業の現場では、「インバウンドが伸びている=成果が出ている」とは言い切れない場面も増えています。
新しい市場を狙う、商品を磨く、受入体制を整える、新しい技術を取り入れる――。
選択肢が増える今だからこそ、「何を目指し、何に集中するのか」という判断軸が、これまで以上に重要になっています。
2026年も、やまとごころ代表の村山は、自治体・DMO・観光事業者・企業のインバウンド戦略や事業づくりに携わり、国内外の観光現場を見てきました。

今回のトークライブでは、そこで見えてきた変化を踏まえ、次の3つの問いからインバウンドの「今」と「これから」を考えます。

• 何を目指すか
 訪日客を増やす、その先にどのような成果を目指すのか。

• 何に集中するか
 限られたリソースのなかで、何を選び、何をやらないと決めるのか。

• 自分たちの正解をどうつくるか
 他地域の成功事例や“正しい施策”を、どう自分たちの地域・事業に落とし込むのか。

前半では、村山が2026年の現場で感じている変化や率直な見立てを交えながら、この3つの問いについてお話しします。
後半は、申込時に寄せられた事前質問や当日のライブ質問を中心に進行します。
一般論や成功事例を聞くだけではなく、自地域・自社がこれから何を目指し、何に集中するのか。そのヒントを持ち帰っていただく機会です。
ぜひ申込時に、「いま、インバウンドについて村山に聞いてみたいこと」をお寄せください。

※今回は、セミナー終了後の記事化ならびに録画・アーカイブ配信は予定しておりません。

 

こんな方におすすめ

• 訪日客の増加だけでなく、その先の成果を考えたい方
• 数あるインバウンド施策の中で、何に集中すべきか迷っている方
• 自地域・自社なりの戦略や判断軸を持ちたい方
• 2027年に向けた次の一手を考えたい方
• インバウンド施策の疑問や悩みを、直接聞いてみたい方

 

プログラム

1)やまとごころ代表 村山慶輔によるインプット
・何を目指すか
・何に集中するか
・自分たちの正解をどうつくるか

2)事前質問&ライブQ&A
申込時にいただいた質問にはすべて目を通し、共通性の高いものや、いま議論する意味が大きいものを中心に取り上げます。
当日のライブ質問も歓迎します。

3)クロージング
2027年に向けて、地域・企業がいま考えておきたいこと

※内容は変更になる可能性がありますのでご了承ください。

 

登壇者

株式会社やまとごころ 代表取締役
村山 慶輔

神戸市出身。米国ウィスコンシン大学マディソン校卒業後、アクセンチュアを経て、2007年にインバウンド観光情報サイト「やまとごころ.jp」を立ち上げる。以来、観光事業者・自治体・DMO等に向けて、情報発信、人材育成、研修、コンサルティングを通じ、インバウンド戦略の立案・実行を支援。観光庁をはじめ、国や地域の観光政策・事業に関する委員・アドバイザー等を務め、持続可能な観光地域づくりにも取り組む。著書に『観光再生』など計10冊。やまとごころ.jpでは、観光・インバウンドの現場視点を綴る連載「観光フィールドノート」を執筆中。

 

主催

株式会社やまとごころ

 

今だから話せる インバウンドの現在地 ― 現場から見えた変化と、次の一手 ―
開催日時

2026年10月23日 (金) 15:00~16:00

会場

オンライン(Zoom)

参加費

無料

お申込み方法

▼お申込みはこちら
※申込締切 2026年10月23日(金)14:00まで

お問合せ

やまとごころトークライブ事務局
担当:玉川・中原・山本
TEL:03-5312-8314(受付時間 10:00~17:00 土日・祝除く)
E-Mail:seminar1@yamatogokoro.jp