インバウンドニュース
関空、今後の課題は施設などハードの充実 運営権売却も不透明
2015.04.16
出典: 産経ニュースWEST
平成26年度の外国人客が日本人客をついに上回った関西国際空港。今後課題となるのは、訪日客の増加に対応できる宿泊施設やターミナルの増設などハード面の充実だ。そのために新関空会社は運営権の売却による民間ノウハウの導入を目指しているが、厳しい条件に企業が尻込みするなど不透明感が強まっている。
http://www.sankei.com/west/news/150415/wst1504150080-n1.html
関連インバウンドニュース
-
2025.07.24
訪日客の移動方法調査、Google Map利用率は9割超え。公共交通の課題も明らかに
-
2025.06.16
大阪・関西万博、奈良公園が訪日客の滞在先1位に 関西周遊傾向強まる
-
2025.04.25
訪日外国人の鉄道利用、北陸・東北など地方5路線で2倍超の伸び
-
2024.12.10
台湾ITF2024来場者へ訪日意向を調査、今後の旅行先は地方志向へ。レンタカー利用に前向きな姿勢も
-
2024.09.25
訪日客の鉄道利用動向、台湾と米国旅行者の交通手段や周遊ルートの違いが明らかに ーナビタイムジャパン調査
-
2024.08.29
「ジャパン・ツーリズム・アワード」第8回の受賞決定、持続可能性や地域産業の維持発展への取組を評価
-
2024.07.30
外国人登山者が日本で行く場所はどこ? 国籍によって訪問エリアが異なることが明らかに ーナビタイムジャパン
-
2024.07.05
訪日中国人の空港利用状況を調査、日本出国時の免税店への立ち寄り状況は?
